家庭教師を生業とする中年男のつぶやき 日々の出来事を思うままに書いております。

とある事務員のおもしろ意見

雑誌総合

その結果、三浦九段の長時間の離席、将棋ソフトとの棋譜の高い一致率は否定。

投稿日:

「10月中旬当初から、食欲がなく、寝付けなくなった。年始年末に休養をとれば(体調不良が)戻るかと思ったが、かえって重圧を感じるようになった。会長職の重責を担うことは無理だと考えた」 1月18日、東京・日本将棋連盟で緊急会見が開かれ、谷川浩司会長(54歳)が辞任を発表した。

誤爆したのに知らんぷり。マスコミって基本そう!単に「誤爆」で済む話とは思えないが…。結局、三浦九段の云われたもの負けなのか?(-_-;)
今後の注目点は、三浦九段への賠償金がどこから出るのか、である。連盟の金庫から出すのはほとんどの棋士が納得しないだろう。そうなると賠償金は渡辺竜王、久保九段、理事会のメンバーが支払うことになるはず。文春の記者と渡辺竜王は友人だということを週刊誌は書かないといけないよね。それと竜王戦を牛耳っているのは西條だしね。三浦九段の名誉回復には、竜王戦のやり直しがベストでは・・
文春のせいというだけではなく、裏に読売の工作があったのだろう。竜王戦の主催者の読売の意向無くして「挑戦者変更」なんてありえないから。渡辺竜王が読売新聞の同意を得て連盟に迫ったのが真相だと思う。三浦九段は好調で直前も渡辺に快勝していたのが背景かもしれない。
三浦九段が、連盟が自分を信じて竜王戦に出場させてくれなかったのが悔しいと言っていたが本当にその通り。会見で青野が週刊誌の餌食になるのを恐れてとの発言をしてたが、同業者で誇り高きA級棋士を切り、人のプライバシーを追っかけてる低俗な週刊誌に怯えて屈するなんて、連盟も地に落ちた。

-雑誌総合

Copyright© とある事務員のおもしろ意見 , 2017 AllRights Reserved.