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マイナビは「ここ数年の就職環境の好転を受けて、学生がより大きな規模の企業を目指して活動をはじめたようだ」と分析する。

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 マイナビは4月24日、2018年卒の学生の就職意識や就職活動全体の動向をまとめた調査結果を発表した。18年卒学生の大手企業志向は、52.8%と8年ぶりに過半数となり、それに伴って企業を選ぶポイントや就職観にも変化が見られた。

大手企業=人数が多い=主要製品が売れなくなった時のリストラが激しい。近年の電機メーカーを見てると大手ほどリスクが高い。安定を求めるならインフラ系等売上げの浮き沈みが少ない、又は素材系のようにいろんな業界に多角化がし易い業界で、かつ売上高に対する従業員の比率の低い会社がオススメ。安定した会社であれば、下手な大企業よりも新規ビジネスや研究開発に腰を据えて取り組める。給料も悪くないし、見栄のためだけに大企業に入るよりはるかに良いと思う。いつものことだろ。当たり前や誰が好き好んで中小零細いくねん18年卒でなくても大手&公務員至上主義だぞ。中小企業で一生懸命仕事している人もちゃんと評価してください
選択肢が多数あるのに中小なんか行かないでしょ。社長ならともかく。中小同士で合併して大企業化するか、地域指定制・男女別定員・総合選抜の3点セットで新卒者以外にも広い門戸を確保してほしい。

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